簡単な仮想通貨投資の始め方

【LINEの取引所】LINE Financialが仮想通貨業界に参入を発表。現状まとめと個人的予想。

どうも、今日も戦う戦士(@kon_vc)です。

「みなさんLINEはご存知ですよね?」

てか愚問ですよね。。。

社長さん

愚問中の愚問や!LINE知らん奴なんておらんやろ!
まぁそうですよね。メッセージアプリのインフラといってもイイですもね。

今日も戦う戦士

LINEと一言で言っても様々なサービスをやってますね。

メッセージアプリ、ゲーム、動画、音楽、LINE Pay、それにAIのClovaなど、実はメッセージングアプリ以外にも広く手掛けているのです。

そんなLINEが今回は、仮想通貨業界に参入します!

ということで今回は

「LINEが開設する仮想通貨取引所の現状まとめと、僕なりの予想」

を記事にしました。

まずはLINEを5分で説明

まぁLINEをわざわざ説明する意味も余りないかもですが、一応簡単に説明します。

さらっと行きます!

今日も戦う戦士

メッセンジャープラットフォームとしてのLINE

皆さんがLINEといえば思いつくサービスってなんでしょうか?

おそらくメッセージングアプリとしてのLINEではないでしょうか?

メールの文化だったものが、このLINEの登場で一変しましたよね。

センター問い合わせしてメール来てないか確認していた時代が懐かしいです。。。

社長さん

お前年食ってるのバレるでw
おっ、確かにw

今日も戦う戦士

LINEのFintech事業のLINE Pay

LINEの主な事業の中に「Fintech事業」があります。

具体的なサービス名を挙げると、「LINE Pay」ですね。

クレカみたいに審査必要ないのでスグ作れます

今日も戦う戦士

僕も使ったことがあるのですが、要はLINEのユーザ間でお金を送金したり、またはお店での決済手段として使うことができるサービスです。

電子マネー生活をされている方は絶対ハマると思うんですよね~、LINE Pay。

僕もキャッシュレスで財布持ち歩かない派なので、そういった方は絶対便利ですよ~。

簡単に特徴まとめるとこんな感じ。

LINE Payの特徴
  • LINEの友達同士で簡単に送金、割り勘ができる
  • 銀行口座やコンビニATMで簡単にチャージ可能
  • LINE Pay支払いの特別優待がある
  • ポイントがたまる
  • 手数料ゼロ
  • 審査なし

LINE Financialが始める仮想通貨事業の現状まとめ

LINEが始める仮想通貨事業の詳細は明らかになっていません。

指をくわえて待っているというのもしゃくなので、いろいろ調査しました。

とはいえ、まだ情報が少なすぎだったです。。。

LINEが仮想通貨取引所を設立する?

これは本当に取引所を設立するようで「LINE Financial」という会社を設立し、その中で仮想通貨事業を行っていくようですね。

LINE Financial設立のプレスリリースはこちら。

資本金は50億円との発表があり、十分な資本を有しての参入のようです。

LINEが取り扱う仮想通貨銘柄は?

スミマセン、これは全く情報が無かったです。

とはいえ、BTC、XRP、ETHあたりは少なくともおさえてくるのではないかなぁ。。。

LINEにおいて重点事業として位置付けられている

LINEの平成29年12月期通期決算説明会資料によると、「Fintech事業」は重点事業として位置付けられています。

LINEの平成29年12月期通期決算説明会資料リンクはこちら。

なので仮想通貨事業に関しても、流行っているから参入するよ~、とかではなく重点的に投資が行われる方針です。

またLINE Financialでは、仮想通貨以外にも以下のようなサービスも参入するとのことです。

  • 資産運用
  • ローン
  • 保険
  • その他金融系サービス

仮想通貨交換業者登録は申請中

現在、金融庁に対し、「仮想通貨交換業者」の登録を申請中とのことです。

最近は様々な企業が仮想通貨業界への参入が発表されていますね。

先日記事にしたサイバーエージェントビットコインとSBIバーチャル・カレンシーズが大きな所でしょうか。

現状わかっているだけでも相当数ありますが、今後さらに増えていくのではないでしょうか?

仮想通貨取引所の戦国時代といったところですかね。。。

今日も戦う戦士

まぁ気長に待ちましょう。

取引所のオープン時期はいつ?

実際の取引所のサービス開始時期は未定との事です。

とはいえ、仮想通貨交換業者への登録は申請中とのことなので、今年の早い段階にはオープンになるのでは?と踏んでます。

情報が入り次第アップデートします

今日も戦う戦士

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LINEの仮想通貨取引所の特徴の予想と期待

LINEが仮想通貨業界の起爆剤になる?

やっぱりLINEが仮想通貨業界に参入するってことは、その盛り上がりに期待せずにはいられません。

LINEは月間アクティブユーザーが7300万人以上のサービス。

さらに老若男女に受け入れられているサービス。

簡単に言うと7300万人の様々な属性の人たちにリーチできる。

LINE Payに関して言っても、ユーザ数が4000万を突破、さらに年間取引高が4500億円を突破しています。

これまでbitFlyerやZaifなどの仮想通貨ベンチャーが血反吐を吐いて切り開いてきた道を、一気にジャンプしていきそう。

期待しない方がおかしいかと!!!!

今日も戦う戦士

LINEは非常に使いやすい仮想通貨アプリやUIをリリースする?

LINE使っている人であればわかると思いますが、メッセージアプリとしての出来は秀逸そのもの。

エンジニアとしてみても、ユーザフレンドリーなUIやスタンプなど完成度が非常に高い。

LINEの優秀なエンジニアが作るアプリ、そしてUIが使いにくいわけがない!

出来はホントにエンジニア次第なんです。。。

今日も戦う戦士

LINEはサーバーダウンしない負荷に強い取引所になる?

よく仮想通貨取引所ってサーバダウンしますw

でもLINEが使えなくなった事ってこれまでほとんど記憶にないですよね?

おめでとうメールがたくさん来そうな年末年始でも、オリンピックやワールドカップで盛り上がっているときでも。

負荷が高くてもサーバーダウンしていることってほぼなかったと思いません?

少なくとも僕の記憶にはない。。。

つまりLINEのサーバー系のエンジニアが優秀である証拠です。負荷に強い仮想通貨取引所になるでしょうな。

サーバサイドのエンジニアの僕が言うから間違いない。。。

今日も戦う戦士

LINEはセキュリティに強い取引所になる?

LINEのコア技術はメッセージングです。

メッセージアプリの技術的側面の難しさを2つ挙げるとすると。

  • 負荷
  • セキュリティ

メッセージアプリはこの2つが非常に重要です。例えばコレが劣っていると。。。

  • 良くサーバが落ちてメッセージ送信できない
  • 送ったメッセージが他人が見えてしまう

なんてことが起きます。恐ろしくないですか?

その点、LINEはこれまで培ってきた負荷分散技術やセキュリティ技術を有したエンジニアがたくさんいるはず。ここにブロックチェーンに詳しいエンジニアが加わればかなりチーム編成としては非常に強いと思いますね。

メッセージアプリ作ったことあるからわかる。。。

今日も戦う戦士

まとめ:LINEが仮想通貨業界に参入。取引所の特徴と個人的予測。

今回は「LINEの仮想通貨業界への参入」について記事にしてみました。

まとめると。

LINEの仮想通貨取引所のまとめ
  • LINEファイナンシャルを設立
  • 取引所の登録時期は未定
  • 取り扱い通貨は未定
  • 仮想通貨交換業者には申請中
  • 仮想通貨業界への起爆剤になりそう
  • 使いやすいアプリになりそう
  • 負荷に強い取引所になりそう
  • 未参入層を狙ってきそう

社長さん

楽しみだなぁ。
今後アップデートあれば随時更新させていただきます!

今日も戦う戦士

 

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