簡単な仮想通貨投資の始め方

ICOとは?概要、特徴、メリットなどポイントをまとめてみた

どうも、ネオ社畜です。

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国内の取引所等でビットコイン、アルトコインをある程度買って慣れてくると、次に気になってくるのはICOでしょう。

ICOって何それ?おいしいの?

ICO投資やってみたいんだけどどうやってやるの?

ICO投資って儲かるの?危険?

など、ICOについて皆さま様々な感想、意見をお持ちかと思います。

当記事ではそんな皆さま疑問に答えるべく「ICOについて概要から、特徴、メリットなど、ポイントを絞ってICOとは何か?」を解説してみようと思います。

社長さん

ICO??全くもってわからん。。。何それおいしいの?
ICOで5000倍銘柄探そうって話ですね。どうです?興味持ちましたか?

社畜さん

ICOの概要

ICOとは何?

ICO(Initial Coin Offering)を一言で言うと「仮想通貨を使った資金調達」の事を指します。

資金調達をしたい人たちが「トークン」と呼ばれるものを発行して、それを我々が購入することで、資金を調達することができます。

補足ですが、株の世界の「IPO」と似ていますがちょっと違います。

ICOから上場までの流れ

おおまかに以下のようなプロセスを辿って、「ICOから上場」までが行われていきます。
※上場とは取引所で皆さんが購入できるようになることを言います。最近ですとLISKがbitFlyerで買えるようになりましたね。

ICOから上場までの流れ
1.新たな仮想通貨の開発案(ホワイトペーパーなど)
2.ICOを実施しトークンのプレセール
3.開発を進める
4.開発がある程度終わったら上場申請
5.上場決定!!

ここでのポイントは、ICOに参加すると「2でのトークンプレセール」で非常に早い段階でトークンを手に入れることができます。有望なトークンで開発もうまくいけば「5の上場の時に大きな利益が期待できます」。

これまでの例としては、皆さんご存知のイーサリアム(ETH)はICO時21円⇒現在10万程度なので、5000倍程の値上がりをしています。

なので有望なICO案件を探して投資することは、大きな利益を出すチャンスなのです。

ICOの特徴

ICOは取引所に上場するよりずっと前に行われる

上記に記載した流れのように、取引所に上場するよりもずっと前に行われます。

ICOをして、開発が順調に進み、無事に上場申請が通れば、我々が上場された取引所で購入できるようになります。

ICOに参加するとトークンと呼ばれる仮想通貨を受け取れる

ICOではトークンと呼ばれるものを購入することができます。ICOのトークン価格は事業者側で決定されます。

ただし、「このトークン価格は上場後の価格を保証したものではない」ことに注意が必要です。

ICOのトークンは上場するまでは売却できない

ココが通常の仮想通貨の売買と大きく違う所ですが、「プレセールにてトークンを買うと上場までは売却することはできません」。

開発が順調に進んで完了し、上場申請が通って、上場後初めて我々は売却することができます。

上場するとアルトコインになる

なんかポケモンの進化みたいですが、上場するとやっと「アルトコイン」と呼ばれるようになります。上場しているビットコイン以外の仮想通貨は全て「アルトコイン」です。なんかせっかく頑張って開発して一括りにされて可哀想でもありますが、、、

ちなみに上場するとcoinmarketcapに掲載されますね。価格はココで確認しておきましょう。

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ICOに投資するメリット

ICOに投資することで大きな利益を得られる!かもしれない。

一番はこれですね。

イーサリアム(ETH)のような本当に有望なICOへの投資に成功すれば、「莫大な利益を得られる可能性があります」。

他にも値上がりした銘柄は多数あります。
ピックアップするとこんな感じです。

・LISK 1円 ⇒ 2000円程度(2000倍)
・WAVES 17円 ⇒ 561円程度(33倍)
・REP 51円 ⇒ 3000円程度(60倍)

※現在の価格は記事執筆時点の価格です

これまで行われたICO案件の実績を調査したい方は、ICO STATSで公開されているので調査してみるといいでしょう。

ICO投資も是非検討してみることをおススメします。

少ない資金から投資に参加することができる

ICOのトークン価格は非常に価格が抑えられていることが多いので、少ない資金であっても参加しやすいです。

1万円以下」でも全く問題ありませんので、是非検討してみることをおススメします。

 ICOに参加する際の注意

公募価格割れする可能性がある

トークン売り出し時の価格は「上場後の価格を補償していません」。なので、そういうリスクがあるということを前提に投資することを頭に入れておいてください。

案件によっては詐欺の場合もある

ICOの案件の中には詐欺案件もあり、実際に摘発されている案件もあります。

例えば、トークン発行者が架空の事業者であったり、開発のホワイトペーパーが嘘や実現性のないものであったりする等ですね。

これをどう防ぐか?は皆さん自身で調査することが重要です。

SNSやTwitterで流れて来た情報のみでICO投資するかを判断せず、「必ずその情報を多面的に評価してから投資判断する」と良いでしょう。

またICOの格付けサイト等も活用することをおススメします。例えば、ICO RATINGなどが有名ですね。

 

ICOに皆さんが参加する方法

ICOのトークン購入方法

大きな流れは以下のような感じになるでしょう。

ICOのトークン購入方法
1.イーサリアムを取引所で購入する
2.イーサリアムのウォレットを作成する
3.取引所のイーサリアムを取引所に送金する
4.ICOのトークンセールのページにいく
5.イーサリアムのウォレットのアドレスを入力する
6.購入する額のイーサリアムを入力する

一度やってしまえば簡単なので、まずは1つ試しに少額でやってみることをおススメします

 

イーサリアム購入するためのおススメ取引所

ICOに参加するためには、イーサリアムをどこかの取引所で購入することが第一条件です。

ICOのトークンセールには「購入できる期限」があるので、もし取引所の登録をされていないのであればできる限り早めに取引所へのアカウント登録をおススメします。

イーサリアムを購入するなら、おススメはZaifです。Zaifをおススメする理由はイーサリアムを「板取引で購入できるため手数料が安い」ためです。

Zaifの登録方法については以下の記事にまとめてありますので、ご参考になさってください。

Zaifの登録方法、使い方

また取引所のセキュリティを最も重視される方であれば、手数料は若干高くなりますが、bitFlyerもおススメできます。

bitFlyerの登録方法等についても以下記事にまとめてありますので、ご参考になさってください。

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法

ICO案件の探し方

イーサリアムを購入したならば、次はICO案件を漁ってみましょう。

ICO案件を探すには下記のような一覧サイトが良いです。何か気になるICOがあれば徹底的に調査してください。Web、SNS、Twitterに加えて、ホワイトペーパーやGithubでの開発状況など多面的な評価が必要です。

ICO STATS
coinjinja

他にも多くのサイトがありますのでいろいろ調べてみることをおススメします。

ICO参加時に気を付けるポイント

ICOに参加するためには、まずイーサリアムを取引所にて購入し、それを取引所以外のウォレットに送金する必要があります。
さらにそのウォレットからICOに対して送金する必要がありますのでご注意ください。

・取引所 ⇒ 取引所以外のウォレット ⇒ ICO
※取引所以外のウォレットを必ず経由してください

ちなみに、おススメのイーサリアムのウォレットはMyEtherWalletです。イーサリアムのウォレットとしてはデファクトスタンダードになっていると思われます。
ICOへの参加をする場合は、予めウォレットの作成をしておきましょう。

まとめ

当記事では、ICO疑問に答えるべく「ICOについて概要から、特徴、メリットなど、ポイントを絞ってICOとは何か?」を解説致しました。

ICO案件は詐欺等もあり不安もあると思いますが、本当に有望なICO案件を見つけることができれば非常に大きなリターンを産む可能性が高いです。また少ない資金から始められるのもメリットではないでしょうか?

これまでの上場されている仮想通貨売買だけでなく、ICO投資も是非始めてみてはいかがでしょうか?また仮想通貨の勉強の意味でもICOを経験しておくことはおススメできます。

ただし最初は少額からですね。

百聞は一見にしかず」です。

ご参考になれば幸いです。

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