【投資判断】(1. 概要編) GitHubから見る仮想通貨の5つの投資判断ポイント

こんにちわ。
スーパーハイパー社畜さんです。

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仮想通貨市場は過去最大の大暴落からのリバウンドといったところですね。
みなさんリバウンドの底で買い増しすることはできましたか?

一方でG20において、仮想通貨規制について議論の提案があったりなど、
今後の仮想通貨市場の動向は目が離せませんね。

では、本題いきましょう。

現役のソフトウェアエンジニアならではの視点で記事を記載しますね。

ぼくのProfileはこの記事

コンのProfile

お前、こんなこと知ってたの?見直したわ。

社長さん

社畜さん

社長さんに褒められるなんて、、、明日世界が終わるな。

是非こんな方に読んでいただきたい

  • 有望なアルトコイン、草コインを探している
  • 買いたいコインは見つかったが、もう少し情報を得たい
  • 怪しいコインを間違って買ってイナゴ焼きにされた

そもそも投資判断とは

株式を参考にさせていただくと。
Weblioから引用

株式の投資判断とは、証券会社などの証券アナリストが銘柄を分析して投資判断を下すことです。投資判断では、「1、2、3」のような数字で表現したり、「売り、買い、中立」、「Underweight、Overweight、Neutral」といった文字で表現したりします。

つまりは、専門家が銘柄を分析して定量的に評価するということですね。

今回の記事はぼくが現状行っている手法(マイルール)のご紹介になりますので、
専門家でもなんでもない素人のやっていることとご認識くださいね。

※免責事項にも記載していますが、投資の最終判断はユーザ様ご自身の責任でお願いいたします。

仮想通貨投資は情報戦である

仮想通貨投資は「情報戦」です。
ここを絶対に怠ってはいけません。

ここで9割がた勝負が決まります。

こういった中で、
仮想通貨の開発状況は重要な情報の一つですね。

貴重な判断材料です。

かならず自分で情報をとりましょう。SNS等でつぶやかれているなど、人から聞いた情報の価値は極めて低いです。かならずご自身での確認をおススメします。

では、仮想通貨の開発状況をどうやって見るか?

仮想通貨において
そのコインの開発状況を確認するポイントがいくつかあります。

例えば。

① GitHub上での開発状況
② WhitePaperの内容(ビジョン、特徴、技術など)
③ bitcointalkの内容
④ コミュニティの大きさ、熱量
⑤ そのコインを使った実プロジェクトや企業との提携

など。

今回の記事ではこの中でも、
「①Github上での開発状況」に着目して
その確認ポイントをご紹介したいと思います。

また、そのほかの確認ポイントについては
別記事でご紹介したいと思いますね。

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GitHubってなんだ???

GitHubとは

GitHub(ギットハブ)はソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスであり、Gitバージョン管理システムを使用する。 Ruby on RailsおよびErlangで記述されており、GitHub社によって保守されている。 主な開発者はChris Wanstrath、PJ Hyett、Tom Preston-Wernerである。 GitHub商用プランおよびオープンソースプロジェクト向けの無料アカウントを提供している。 2009年のユーザー調査によると、GitHubは最もポピュラーなGitホスティングサイトとなった[3]

Wikipediaより引用

は?ってかんじですかね?
意味わからんですよね?

ソフトウェアエンジニアでないとわからない用語やら書き方なんで大丈夫ですw

一応簡単に言うと、
「ソフトウェアを管理したり、共有したりするシステム」
です。

参考までに。こんな感じのUIです。

GitHubのすごいところ

GitHubが世に出てから、
ソフトウェア開発は一変しました。
開発者の働き方まで変えています。

すごいところを上げたらきりがないのですが。。。

・インターネット上で公開されていて誰でも見れる
・バグがあったら自分で修正することができる
・コミュニケーションを密に取りながら開発できる

このように世の中の様々な開発者が一緒になって、
インターネット越しに開発することが可能なのです。
その中心にいるのがGitHubですね。

これをオープンソースプロジェクトといいます。

GitHubがすごいのは、
こういったオープンソースのプロジェクトが集まる「プラットフォーム」を作ってしまったことなんですね。

世界中のソフトウェアがここに集まっているんですよ?
これってすごくないですか?

もちろんGoogleやAmazon、Facebook、Twitterなど
世界のIT企業のソフトウェアも例外ではないのです。

GitHubはソフトウェア業界ではグローバルスタンダード

GitHubはソフトウェアエンジニアであれば、知らない人がいないくらい有名なシステムです。
世界のソフトウェア開発においてグローバルスタンダードなシステムですね。

これを使ってないソフトウェアエンジニアは是非使うべきですよ。

ぼくも仕事でも使い倒していますがこれがないと仕事が全く進みません。
ソフトウェア開発のインフラといっても過言ではない。

余談ですが、就職面接や転職面接においてもGitHub面接なるものが存在します。
要はここに自分で作ったソフトウェアを登録して、それを見せることで

「どうよ?おれのソフトすごいだろ?どや?」

とアピールするわけですね。

面接官「おお、これはすごいソフトだね君。採用!!」

ぼく「ニヤリ。」

これがGitHub面接。

仮想通貨もGitHub上で開発されている

実は仮想通貨の開発プロジェクトもこのGitHub上にかなり存在してます。

・イーサリアム
・Ripple
・XP
・などなど

次回の記事では、
この辺のGitHub上の仮想通貨プロジェクトをベースに詳細をご紹介したいと思います。

GitHubでの5つの確認ポイント

さて本題の5つの確認ポイントですが、、、
今回の記事では頭出しまでです。(ネタバレしてますねw)

その内容や実際にUIでどうやって見るのか?
などの詳細は次回の記事でご紹介しますね。

1. コード量やコミット数がどのくらいか?

詳細は次回の記事で。

2. 開発者がどのくらいいるか?

詳細は次回の記事で。

3. 開発が現状も続いているか?

詳細は次回の記事で。

4. オープンに開発がされているか?

詳細は次回の記事で。

5. ReadMeが充実しているか?

詳細は次回の記事で。

まとめ

今回はGitHubを用いた開発状況について、
その概要をご説明しました。

次回の②詳細編ではその具体的なやり方、確認ポイントをご紹介したいと思います。

②詳細編はこちら
GitHubから見る仮想通貨の5つの投資判断ポイント(②詳細編)

ぼくの投資に対する考えなので何が正解かはわかりません。

ただ一つ言えるのは、
「自分にとっての指針、軸をもって投資に臨むべし」
ですね。

軸があれば何があってもぶれない。
そして何があっても納得できる。

まぁこれは投資に限ったことではないですが。

以上となります。

ご参考になれば幸いです。

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